1 : 名無しさん@おーぷん投稿日:2015/09/05(土)21:22:30 ID:DSO

初めてのホームランという感じがしない

いつも打ってる選手のオーラ

来期は台風の目になるんちゃうか



2 : 名無しさん@おーぷん投稿日:2015/09/05(土)21:23:07 ID:DSO

巨人の選手ね

3 : 名無しさん@おーぷん投稿日:2015/09/05(土)21:23:21 ID:YtO

打率はそこそこやけど本塁打数は多いロマン派になりそう

6 : 名無し投稿日:2015/09/05(土)21:24:47 ID:Nf0

球団関係なくルーキーのホームランはええなぁ(恍惚)

4 : 名無しさん@おーぷん投稿日:2015/09/05(土)21:23:59 ID:Bbu

堂々としてる感じはすごくわかる

10 : 名無しさん@おーぷん投稿日:2015/09/05(土)21:25:36 ID:naF

若いのに肝がすわってる感

筒香のような年齢詐欺

5 : 名無しさん@おーぷん投稿日:2015/09/05(土)21:24:16 ID:1hq

貧打の巨人だからそう見えるだけやろ。

実際小林ゲッツーの後だからかなり補正かかってるし。


でも期待はしてるで

7 : 名無しさん@おーぷん投稿日:2015/09/05(土)21:25:00 ID:qHH

彼はすごい選手になるよ


今日の打球を見せられれば嫌でもわかる

12 : 名無しさん@おーぷん投稿日:2015/09/05(土)21:26:17 ID:l2G

どの球団でも初打席ホームラン打たれたら怖くなる

13 : 名無しさん@おーぷん投稿日:2015/09/05(土)21:31:53 ID:Emm

巨人 岡本和真 帆プロ第一号ホームラン

15 : 名無しさん@おーぷん投稿日:2015/09/05(土)21:33:49 ID:DSO

特大ホームランでも、ギリギリホームランでもない、全うなホームラン

年季が入ってる感じがする

11 : 名無しさん@おーぷん投稿日:2015/09/05(土)21:25:43 ID:ATn

スイングがきれいだったな


でもこっちにはコンパクトがいるんやで

【巨人】岡本1号!阿部バットで松井より速い3打席目「忘れられない感触」

スポーツ報知 9月6日(日)7時3分配信


◆DeNA6―5巨人(5日・横浜)


 巨人の黄金ルーキー、岡本が、プロ1号を放った。5回、代打で砂田のスライダーを左翼席に運んだ。巨人の高卒新人で1年目の本塁打は、93年の松井秀喜以来で、プロ初安打初打点、チーム最年少代打弾のおまけつき。打線は5点を奪い、9回に1点差まで迫ったが届かず。高木勇が3発を浴び4回4失点だったのが最後まで響いた。首位阪神が勝ったため、ゲーム差は2・5に広がった。


 未体験の感動が全身を貫いた。大歓声で弾丸ライナーの行方が左翼席と知り、岡本は顔を紅潮させて喜んだ。「レフトが(定位置から)動かなかったので二塁打かと思いました。こんなに早く打てるとは。忘れられない感触になると思います」。午後7時19分。通算3打席目でのプロ初ヒット初アーチで第一歩を踏み出した。


 3点を追う5回2死三塁、高木勇の代打で登場。阿部から譲り受けたバットで砂田の初球、低めの127キロスライダーをフルスイングした。「打席に入れば緊張しなかった。長打を期待され、本塁打を重ねることを目標にプロに入ったので打てて良かったです」。3月に腰の張り、5月には下半身の張りで1か月ずつ離脱し2軍で1本塁打だったが、プロ1号となる2ランだ。プロ初打席に続き、新人らしからぬ初球攻撃。原監督とグータッチを交わした手には5年分の思いが詰まっていた。


 指揮官との出会いは14歳の時。中学硬式野球日本一を争う「ジャイアンツカップ」で3位に入り、閉会式で初対面した。「デカイな…」とスターが持つオーラに圧倒されてから5年。「4番・サード」の後継者として、運命に導かれるように巨人のユニホームに袖を通した。開幕前には、原監督から「世界にいかないといけない男なんだ」と日の丸への期待をかけられ、成長を遂げた。


 原監督が「世界」を見る打撃は、飛び抜けた動体視力が支えている。入団後のビジョントレーニングでは球団レコードを樹立した。小学校時代には「本を速読すると動体視力が良くなると聞いたので」とインターネットで調べ上げ、速読法を習得。気が付くと、一文字一文字を追うのではなく、一瞬で多くの字を認識できるようになっていた。


 智弁学園時代の授業中には黒板…ではなく、窓から見える金剛山を眺め続けた。「緑色と遠くを見ると目にいいと聞いたんです」。雨の日も曇りの日も、眼力を鍛えるため、遠くにそびえる山々を凝視。好調時は「打席でボールの縫い目が見える」までになった。


 チームは敗れ、首位・阪神とのゲーム差は2・5に広がった。岡本は守備にはつかず、ベンチから声援を送った。原監督は「無欲の中に最高の結果が出たのは大きい」と絶賛。先輩達の刺激材料になり、なによりチームの戦力になったことを喜んだ。巨人の高卒1年目でのアーチは松井秀喜氏以来だが「今やっと僕の野球人生がスタートした。調子に乗るとかテングになることはなくホームランを積み重ねていけるようにしたいです」。末恐ろしいニューヒーローが誕生した。(中村 大悟)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150905-00000265-sph-base