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【悲報】巨人・小林誠司、正捕手プラン白紙か!?
原監督の堪忍袋の緒切れ…小林の正捕手プラン白紙?
東スポWeb 9月1日(火)10時1分配信
巨人は30日の中日戦(東京ドーム)に9―5と爆勝し、本拠地で3連勝を飾った。3発のアーチが飛び出すなど打線が爆発し首位阪神とのゲーム差を「1」に縮めたが、順風満帆というわけではない。シーズン終了まで2年目の小林誠司捕手(26)を起用する方針だったが、3回の大量失点に原辰徳監督(57)の我慢も限界。チーム内で進められてきた小林の“正捕手プラン”も白紙に戻ったという。
鮮やかな逆転劇だった。5点を失った直後の攻撃で片岡の7号ソロを皮切りに坂本、阿部、長野、亀井の4連打など打者11人の猛攻で5点を挙げて試合を振り出しに戻した。その後は5回に村田の10号ソロで勝ち越しに成功し、8回には片岡がこの日2本目となる一発を放って試合を決めた。
チームは5連敗から一転して3連勝を飾ったが、手放しで喜べない状況だ。5点を追う3回の攻撃でスタメンマスクをかぶった小林と先発左腕の田口に相次いで代打が送られ、“2年目バッテリー”はアッサリと交代。試合後の原監督は「非常に悪い血液と、いい血液が流れたワンイニングでした」と大味な展開を、独特な言い回しで表現して報道陣の笑いを誘ったが、目の奥は笑っていなかった。
特に試合序盤での小林の交代には球場内も大きくどよめいた。指揮官は「攻撃を重視した」と説明する一方で「バッテリー間も四球を出してピンチを広げた。これは大きなミス。非常にカッカした状態であったし、頭の中で少しクールダウンさせなきゃいけないと思った」と、大量失点に結びつく無死二塁から相手先発投手の若松に四球を与えた点には最後まで合点がいかない様子だった。
ベンチ内では秦バッテリーコーチを烈火のごとく叱りつけたが、小林への事実上の懲罰交代にはナインも驚いた。チーム関係者は「相川が故障離脱してからは小林と加藤の捕手2人制となり、小林の疲労が限界に近づいた時を除いては彼に託すはずでした。特に捕手は試合数をこなすことが大事ですし、小林には正捕手として優勝争いをする大事な時期を経験させる必要があったのですが…。今後はどうなるか分かりません」と困惑しきりだった。
実際に小林への信頼も徐々に高まり、主将の坂本も「周りに考えを言えるようになってきたし、守っていても彼がどうしたいのか意思が伝わるようになってきた」と成長を口にしていた。相川離脱後からこの日までの28試合で小林が先発起用されたのは23試合。4勝1敗と勝率で上回る加藤を差し置いて11勝12敗の小林に我慢強く扇の要を託してきた指揮官だが、とうとう堪忍袋の緒は切れてしまった。
小林は「今日は田口に申し訳なかったです。こういうことでは信頼してもらえない」と反省の弁。先行きは不透明となったが、これを糧に前へ進むしかない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150901-00000009-tospoweb-base
いうほど小林の所為か?
【悲報】菅野、来週以降3試合連続中4日登板へ
◆菅野の登板スケジュール 9月の第2週以降に中4日登板を採用すれば、残り21試合で最大6試合の先発が可能。
1日ヤクルト戦(富山)→8日阪神戦(甲子園)→13日DeNA戦(東京ドーム)→18日ヤクルト戦(神宮)→23日阪神戦(東京ドーム)→10月1日DeNA戦(横浜)の順。
阪神、ヤクルトに対しては2試合登板できる。示したのは登板できる上限のプラン。順位や雨天中止の日程変更、菅野の状態などに応じて、柔軟に対応することになりそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150901-00000012-nksports-base
【阪神】鳥谷敬の継続記録で打線組んだ
1 遊 2005年から10年連続遊撃手出場(継続中)
2 中 2005年から11年連続100安打(達成済)
3 一 2005年から10年連続全試合出場(継続中)
4 左 2012年から3年連続全試合フルイニング出場(継続中)
5 指 入団から11年連続二軍落ち経験なし(継続中)
6 三 2006年から9年連続出塁率.350以上(継続中)
7 右 2005年から11年連続50四球(達成済)
8 捕 2005年から10年連続350捕殺(残り36補殺で達成)
9 二 2010年から5年連続2桁盗塁(残り3盗塁で達成)
投手 2004年から11年連続背番号1(継続中)










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