他サイト様おすすめ記事
【朗報】内海、トライアウトの後輩、加治前・井野・東野を激励していた【内海ナイスガイ伝説】
親よりも先に電話をかけて相談した相手はかつて巨人で開幕投手の座を争ったこともある内海だった。先輩左腕から「まだまだできる。絶対やめるな」と激励
「今日は壊れるまで投げるからな!」。そう言って投げ始めた。直球だけでなく内角を突くスライダー、変幻自在のチェンジアップ、そしてツーシーム。全球種を惜しげもなく放った。シーズンを終えたばかりのベテランは、投球練習をする時期ではない。
秋季キャンプも打ち上げ、オフの時期。だが、「少しでも実戦感覚を積んでほしいというか、感覚を研ぎ澄ませてくれれば」。
約15メートルの距離で、1球、1球を丁寧に投げ込んだ。
きっかけは前日6日だった。午前8時にアップを開始すると、既にノック中の2人の姿が目に入った。
契約を解除された今、練習相手は互いの存在しかない。井野の不慣れな外野ノックが、ランニング中の足元に転がってきた。
「頑張れよ」。そう声を掛けたが、言葉だけでは足りないような気がした。何か自分にできることはないか。
「オレが投げるよ」と約束した。本来は別の場所で練習予定だったが、2人との合同練習を優先した。
練習後は、あえて声は掛けなかった。もう言葉はいらなかった。
「同じチームだった。力になりたくて。合格へ足しになれば。何とか頑張って欲しい」と言い残して球場を後にした。
加治前は「何億ももらっている人が戦力外の俺たちに投げてくれる。すごいよ」。
井野は「涙腺弱ってきたのかな」と目元を赤くした。内海の熱き思いが込められた30分間だった。
【中日】落合GM トライアウトに手応えあり「いい選手いっぱいいた」
中日・落合GMは昨年に引き続き2年連続で視察に訪れ、選手の動きに熱心に目を配った。
全選手のプレーが終了すると「きょうは何も言えないけど、いい選手はいっぱいいた」とコメント。
「いい選手はいっぱいいたよ」と繰り返し球場を後にした。
昨年は「あそこは宝の山」と表現し、ロッテを戦力外となった工藤を獲得。
33歳の外野手が主に守備固め要員として渋い働きを見せた。今年も獲得に至るかは不明だが、GMの目に止まった選手は確実にいたようだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141109-00000105-spnannex-base
ラミレス、トライアウトの東野峻を絶賛「東野が素晴らしかった」【砂遊び?】
「ラミレス「東野が素晴らしかった」」より
ラミちゃんSD、トライアウトで熱視線「東野が素晴らしかった」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141109-00000542-sanspo-base
(12球団合同トライアウト、9日、静岡)BCリーグ群馬のアレックス・ラミレスSDが視察。選手獲得へ熱視線を送った。
「ポテンシャルの高い選手がたくさんいたのでよかった。過去のチームメートにも会えたので、とても楽しかった」とニッコリ。
目についた選手は「東野(前オリックス)が素晴らしかった。今日は巨人で一緒にプレーしたときのような球を投げていた。
こういう球を投げていればNPBで活躍できる」と評価。
他には前DeNAの陳冠宇投手、小林太投手、冨田康祐投手、日本ハムの佐藤祥万投手の名前を挙げた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141120-00000102-spnavi-spo